2018年に東京ガスの男性社員(当時24歳)が自殺したのは、上司とのトラブルや異動で発症したうつ病が原因だとして、両親が国を相手取り、労災と認めなかった処分の取り消しを求めた訴訟で、東京地裁(小原一人裁判長)は13日、労災と認め、処分を取り消す判決を言い渡した。 (中略) 判決は、入社2年目だった男性の経験と業務内容にギャップがあったのに、上司らは常に席を外すなど職場の支援体制が限定的だったと指摘。上司が「いつまでもお客様じゃどうかな」と発言したり、きつい口調で指導したりしたことも踏まえ、「男性の疎外感や無力感が増大した」とした。 その上で、男性の自殺について、「業務に内在する危険が現実化したものだ」として業務との因果関係を認定し、労基署の処分は違法だと結論付けた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【池袋女性刺殺】広川大起容疑者は元交際相手、昨年末ストーカー疑いで逮捕「復縁したかった」「(ナイフは)自殺のためだった」 【悲報】兵庫県の女子中学校で非道ないじめ…1型糖尿病の生徒の血糖測定器を盗んだりブドウ糖隠したりで自殺 小林竜司死刑囚(41)、拘置所で自殺 【悲報】小中高生の自殺者532人で過去最多を更新 大学生がマンションで死亡→通報した男性「スパーリングしてたら倒れた」→通報した男性が自殺 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…