1: 樽悶 ★ WxOQxm7b9 2026-04-15 08:24:54 京都府警は14日、京都府南丹市園部町の山林で13日夕に見つかった遺体が、先月23日から行方不明になっている園部小の安達結希(ゆき)さん(11)と確認されたと発表した。司法解剖の結果、死因は不詳で、死亡推定日時は3月下旬ごろだった。捜査関係者によると、府警は遺体の発見状況などから死体遺棄事件の可能性もあるとみて、近く本格捜査へ乗り出す方針を固めた。 府警によると、遺体は13日午後4時45分ごろ、安達さんの捜索に当たっていた警察官が同小から南西約2キロの山林内で発見した。遺体は野ざらしの状態であおむけに倒れ、靴下は履いていたが、靴を履いていなかった。埋められたり、隠されたりしたような形跡はなかった。 府警は14日午前から司法解剖を開始し、遺体の着衣を調べたところ、フリースの下に、胸に「84」のイラストが入った灰色のトレーナーを確認。安達さんが行方不明時に身につけていたトレーナーと図柄が一致した。 遺体に刺し傷や切り傷などによる目立った外傷は確認されず、大きな着衣の乱れもなかった。死因は不詳としている。14日夜に京都市上京区の府警本部で記者対応した捜査1課幹部は、「今後さまざまな検査などの結果から、(死因を)確定できる可能性もある」と述べた。 安達さんの遺留品を巡っては、今月12日に園部小の南西約5・5キロの山中で行方不明時に身につけていた靴と似た黒色のスニーカーが見つかった。府警はDNA型鑑定などを行い、スニーカーが本人の物かどうかの特定を進めている。同小から西約3キロの山中では、安達さんの通学用かばんが見つかった。 捜査関係者によると、遺体が山林内で靴を履いていない状態で見つかったことや、遺体やかばんが離れた場所で見つかったことなどから、府警は事件に巻き込まれた可能性が高いと判断したという。(以下ソース) 4/15(水) 6:00配信…