1: ななしさん@発達中 2020/01/22(水) 02:54:13.57 ID:1/Vat1yqd しかしある時、突然次のことを閃いたのである。 「就職活動などできるわけがない。実は彼はひきこもりなのだ」 大学にはきちんと来ており、単位もしっかり取れているので適応していると思い込んでいたのであるが、 大学という誰とも関わらずに過ごして行ける環境の中で、偽りの適応を示していただけのことで、 ライフスタイルの本質はひきこもりと何ら変わりはない。 ひきこもりの人でもコンビニには行けるという話をよく聞くが、 そのように密で複雑な人間関係に巻き込まれる恐れのない場所になら出かけられるという点で、 大学には来ることができているに過ぎない。 夜遊び等せず真面目に大学に出てくるのも、遊びを知らず、 また一緒に出歩く友人もいないことからそうせざるを得ないのである。 つまり夜遊びさえできない。 ただ、真面目に大学に通い、単位もきちんと取れていることから、両親や、担当教員、 そして本人も問題点に気づいていなかったのである。 こういった現象は純粋なひきこもりではないが実質はひきこもりに近いという点で準ひきこもり行動と言えると思う。…