京都府へ到着し、いざ捜索へ向かおうとした尾畠さんだったが、思わぬ壁に直面することになる。 「京都と滋賀の県境くらいの交番まで辿り着いて、ちょうど交番があったからね。そこで小学6年の子どもが行方不明になったというのを尋ねたんですよ。その交番のお巡りさんが、京都府などの自治体、それに小学校に電話して聞いてあげるわと言って聞いてくれたんです。 そしたら、府も市も学校も『京都以外の人はボランティアが難しい』と言っていると。たとえ誰であろうと、京都に籍のない人は厳しいとお巡りさんから聞いたから、『あ、そうですか』と言って、もう帰ってきたんです」 懸命に京都入りを果たすも、思わぬ理由で捜索を断念せざるを得なかった尾畠さん。冒頭のように「すごく残念やった」と悔しさを滲ませつつ、胸の内をこう明かした。 「今でも、受け入れてくれれば私なりのやり方でお手伝いしたいと思うけど、交番のお巡りさんが各所に電話してくれて、『京都の人以外は受け入れが難しい』と説明されたからね……ちょっとどころじゃなく悔しいですよ」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 京都行方不明小学生、『突然に消えた』以外では説明がつかない 【悲報】京都男児行方不明、かなり厳しそう 【京都小6男児行方不明】警察がリュック発見付近の池の中を3時間にわたり初捜索も…手がかり得られず 【悲報】東京都庁のプロジェクションマッピングがキモ過ぎて炎上wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【悲報】京都市バス、よそ者は350~400円へ値上げwwwwww 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…