1: 名無しさん+ 2026/04/10(金) 22:05:42.89 ID:pEyI7lR+0 「投げ売りしなきゃ追いつかない」令和のコメ騒動から2年、一転して「コメ余り」の局面へ 価格下落と中東情勢の影 揺れる米どころの現在地 ※かんたん要約 2024年のコメ不足から一転、2026年現在はコメ余りの状況となっており、民間在庫は約300万トンと前年比95万トン増加している。 米穀店では5キロ入りの銘柄米が一時の5000円近くから3800円台に下落し、新米が出る前に旧米を処分しようと事実上の投げ売りが続いている。価格高騰が続いたことで消費者のコメ離れも進んでおり、卸業者は高値で仕入れた在庫を赤字覚悟で処分している状況だ。 一方、中東情勢の影響でナフサ(石油由来素材)の価格が高騰し、米袋の値段が30%以上上がる見込みで供給も不安定になっている。佐賀の農家は肥料・農薬のさらなる値上がりを懸念しており、2026年産の概算金(前払い金)は昨年の3万3000円から2万5000~2万8000円程度への大幅な下落が予想されている。 全文はリンクから 元記事:…