
1: ポラリス(福島県) [US] 2026/04/10(金) 07:55:57 マイナ保険証を利用していない人が医療機関で保険診療を受けるときに使う『資格確認書』。 政府は「マイナ保険証を持っていない人にのみ『資格確認書』を自動交付する」方針であったが、大阪府の後期高齢者医療広域連合は、有効期限が切れる8月以降、後期高齢者全員に自動交付することを決定したという。 都道府県規模としては全国初となるそうだ。 “原則マイナ保険証”を目指す国の動きとは逆行しているともいえるこの動きがなぜ起きているのか。 その理由として「夫婦間であってもマイナ保険証の利用実績によって、交付される人とされない人が出てしまい、問い合わせ対応など自治体への負担も大きくなる」ということなどが挙げられているという。 ■「資格確認書」当初は「マイナ保険証持たない人のみ」も混乱避けるため「75歳以上全員」に 去年から利用がはじまった『資格確認書』は、『従来の紙・プラスチックの健康保険証』と大きさや書かれた内容がほぼ同じで、受付で提示するだけの利用方法も同じ。 『健康保険証』の替わりと言える。 去年7月、後期高齢者や国保の人の『従来の健康保険証』の期限が切れた。 政府は当初、「マイナ保険証を持っていない人にのみ『資格確認書』を自動交付する」としていましたが、 高齢者を中心に「自分がマイナ保険証を持っているかわからない」といった人が多く、混乱を避けるため、「75歳以上の後期高齢者全員に『資格確認書』を自動交付する」ことになった。 『資格確認書』の有効期限は、「5年以内で保険者(保険制度の運営主体)が設定できる」と定められており、各保険者が自由に決められる。 後期高齢者や国保の人の『資格確認書』は、『従来の健康保険証』にならい、期限が1年に設定されているため、今年7月に有効期限が切れる。 以下詳細は↓ “マイナ保険証代わり”で従来の保険証と“ほぼ同じ”『資格確認書』大阪府が後期高齢者への全員配布を決定 全国初「問い合わせ対応など自治体への負担も大きい」など理由 いつまで混乱続く?マイナ保険証(関西テレビ) - Yahoo!ニュースマイナ保険証を利用していない人が医療機関で保険診療を受けるときに使う『資格確認書』。 政府は「マイナ保険証を持っていない人にのみ『資格確認書』を自動交付する」方針であったが、大阪府の後期高齢者医療Yahoo!ニュース…