1: 匿名 2026/04/05(日) 12:12:43 【現地ルポ】「庶民の味」が大ピンチ…!たこ焼き&お好み焼き「粉もん屋」が大阪から消滅の危機 | FRIDAYデジタルたこ焼きやお好み焼きなどを提供する店を関西人は「粉もん屋」と呼ぶ。’25年の「粉もん屋」の倒産件数は過去最多で、「’35年までにお好み焼き店が半減する可能性が高い」という。粉もん屋の現状を現地取材したFRIDAYデジタル 大阪市大正区にある『ダックス』は’85年に開店した老舗お好み焼き店だ。縦20㎝×横30㎝、重さ2.5㎏の貝柱入り「ウルトラジャンボ」(2500円)が名物だったが、昨年1月にメニューから消えた。 店主の平尾克昌(かつまさ)さん(80)が窮状を明かす。 「原材料の高騰が原因ですわ。『ウルトラジャンボ』には帆立ての貝柱を6個に、海老とイカをそれぞれ10個ずつ、豚肉や卵を4人分入れていました。しかし、近年の物価高騰で、以前は一個100円やった貝柱が倍の200円になってしもうた……。キャベツも安いときは一玉100円やったのが、最近は800円近く値上がりすることも。海老やイカ、豚肉も昨年から値段が上がり続けとります。原価が定価を超えてもうて、焼いても焼いても損するだけ。せやから泣く泣くメニューから外したんです」…