1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/09(木) 18:40:57.08 ID:Ws8oXGti.net 韓国メディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)が、極度の打撃不振に陥っている「韓国のイチロー」イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ、27)を「期待外れ」と酷評した。 ■8日のフィリーズ戦で今季初めてベンチスタート 大リーグ3年目のイは、開幕ロースター入りし、3月27日に行われたニューヨーク・ヤンキースとの開幕戦では「5番・ライト」でスタメン出場した。 今季はセンターからライトのポジションに配置転換された。ライトのレギュラーとして開幕から11試合連続でスタメン出場を果たしたが、打撃低迷のため、8日のフィラデルフィア・フィリーズ戦で、今季初めてベンチスタートとなった。 8日のフィリーズ戦では、6回の攻撃から途中出場。無死2、3塁のチャンスで代打に起用され、センターに犠牲フライを放った。8回の第2打席では、1死1、2塁の場面でセンターフライに打ち取られ、打率を.158まで下げた。 9日に行われたフィリーズとの第2戦は、「5番・ライト」でスタメンに復帰したが、調子は上がらなかった。4打数無安打に終わり、打率を.143まで下げた。これで、4月の月間打率は1割を切る.083となった。 打撃向上の兆しが見えないイに対して、「スポーツ朝鮮」は「『攻撃力は期待外れ』サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフがまた無安打、シーズン打率.143...続く打撃不振の打開策は」とのタイトルで記事を展開した。 記事では「イ・ジョンフが先発ラインナップに復帰したが、またも無安打に終わった」とし、次のように現状に言及した。 イの父は中日ドラゴンズなどでプレーしたイ・ジョンボム氏 「イ・ジョンフは開幕後の5試合で18打数4安打にとどまった。4月に入って着実に打席に立っているものの、24打数2安打と不振が続いている。4月の月間打率は、わずか.083だ。サンプル数が少ないシーズン序盤という点を考慮しても、打撃不振は予想以上に深刻化している。今シーズン序盤、サンフランシスコの打線が低迷する状況の中で、イ・ジョンフもその影響を受けているようだ」 「韓国のイチロー」と称されるイは、中日ドラゴンズなどでプレーしたイ・ジョンボム氏(55)を父に持ち、国内ではサラブレッドとして知られる。韓国プロ野球(KBO)リーグでは安打を量産し、21年に打率.360を記録しKBOリーグの首位打者となった。 大リーグ2年目の25年シーズンは、センターのレギュラーとして150試合に出場。打率.266、8本塁打、55打点を記録した。昨季は米メディアから守備の不安を指摘され、今季は負担を減らすため、センターからライトに配置転換された。 チームは、イの打撃低迷もあり、ここまで5勝8敗でナ・リーグ西地区の最下位に沈んでいる。 *関連スレ 【MLB】千賀に手も足も出ず…“韓国のイチロー”イ・ジョンフ、1試合3三振で打率「0.152」まで下落の不振 [4/6] [昆虫図鑑★] 引用元:…