1: 名無し 2026/04/09(木) 11:18:24.31 ID:mP9vQ2Zk0 リサイクル業者らが金属くずや不要になった家電などを主に屋外で保管する「ヤード」について、環境省が規制強化に乗り出す。保管物のずさんな管理が騒音トラブルや火災を引き起こす事例が相次いでいるためだ。 廃棄物処理法を改正して保管を許可制とするなどし、不適正な事業者を排除する方針だ。 読売新聞 ■要約 ・環境省が金属くず等の屋外保管「ヤード」を廃棄物処理法改正で許可制とする方針 ・騒音トラブルや火災の頻発を受け、不適正な事業者を排除し規制を強化 ・住宅街での激しい振動や騒音に対し、住民から「平穏な生活を壊されている」と苦情が相次ぐ ・リサイクル業者への立ち入り調査を可能にし、ずさんな管理を是正させる狙い ■解説 全国各地で問題となっていた「無法地帯」のヤードに対し、国がようやく重い腰を上げた。これまでは自治体の条例による規制に留まっていたが、法改正による許可制導入は、不透明な事業者の参入を阻む強力な防波堤となるだろう。 特に深刻なのは、周辺住民の安全と平穏が脅かされている点だ。記事にある騒音や振動、さらには廃プラスチックの火災などは、一度発生すれば地域社会に甚大な被害を及ぼす。こうしたヤードの一部には、不法投棄や盗難品の売買ルートに関与する悪質業者の影も指摘されており、治安維持の観点からも厳格な管理が求められてきた。 ロシア、日本大使呼び抗議 日本企業がウクライナの迎撃無人機開発に出資 【三重】 職員採用の「国籍要件アンケートは差別」 在日朝鮮人男性が三重県に申し立て 【悲報】 イランに武器供給した瞬間、米国向け輸出が終わる時代へwww…