1: ななしさん@発達中 2026/04/08(水) 11:54:01.94 ● BE:866556825-PLT(21500)ID:D4UCLnNR0 小学生“あるある”が違法行為に?!新学期に子どもと読みたい『それ犯罪かもしれない図鑑』 「上履きを隠しちゃう」「公園の石を持って帰る」など、子どもがやってしまいそうな事が犯罪になる可能性も…。そんな事例が盛りだくさんの本が人気となっています。■児童書売り場のランキング上位にイマドキの小学校には“読書の時間”が設けられていて、小学生(4-6年)の1か月の読書量は「平均5.4冊」(1995年)⇒「12.1冊」(2025年)と30年で倍以上に。そんな中、保護者から“子供に読ませたい!”と話題なのが『それ犯罪かもしれない図鑑』(金の星社/1540円)。発売から6か月で7回重版・7万4000部という異例の売れ行きを記録しています。『紀伊國屋書店 新宿本店』長岡知美さん:「児童書売り場のランキングで最近上位に上がってきている」中を開いてみると、本を手に真っ青な顔をした女の子のイラストに「図書館の本、返し忘れてた!」のタイトル。ついついやっちゃう”小学生あるある”ですが、ページをめくると【横領罪】についての解説が。他にも小学生には馴染みのない法律が出てきます。▼「この空き家、ひみつ基地にしよう!」⇒【潜伏の罪】▼「1対1で正々堂々やりあおうぜ!」⇒【決闘罪】▼「バナナの皮で、ころぶか実験だ!」⇒【危険物投注等の罪】現役弁護士が監修したこの本は、小学生あるあるが“どんな法律にあてはまるか”を解説した一冊なのです。…