
1: カロン(秋田県) [US] 2026/04/06(月) 12:21:02 ショーンKは’90年代後半から経営コンサルタントとして活躍していたという。 ’00年からラジオ番組のパーソナリティをつとめるようになりテレビにも出演していたが、彼を一躍有名にしたのは フジテレビの情報番組『とくダネ』だった。 ディレクターが米国事情に精通しているコメンテーターを探していたところ、ラジオ局の知り合いから紹介されたのだという。 実際に起用すると「現地の訛(なまり)の強い英語や専門用語も的確に訳してフォローしてくれる」と、番組スタッフからも高評価。 さらに渋い声とそのエキゾチックなルックスですぐに 人気になった。 コメントも的確だという評判で、’15年からは『報道ステーション』のコメンテーターもつとめていた。 経歴詐称が発覚する前は、フジテレビが報道番組に メインキャスターに抜擢しても、ミスキャストとして批判されることもなかったのだ。 活動自粛していたショーンは’18年1月1日のTOKYO MXの正月特番『世界見聞録〜モンゴルで経済と豊かさを考える旅〜』で1年10ヵ月ぶりのテレビ出演を果たす。 番組の趣旨に 賛同して企画の段階から積極的に参加していたそうだが「全方位のメディア活動を積極的に行う意思はございません」とコメントしていた。 現在はYouTubeや講演会などの活動をしているようだが、3月26日に発売された著書『英語力の核心』が話題となった。 発売前の段階でAmazonの英語書籍部門のランキングで 2位となったのだ。 ネットでの評判は〈ショーンK、実力は本物〉等々のポジティブなコメントが多いようだ。 昨年の4月に千葉県君津市で開かれた講演会のチケットも“秒”で完売したことが報じられていた。 ネット民がショーンを支持するのは、彼の英語力がホンモノだという点だ。 経歴がウソでも実際にネイティブ顔負けに流暢にしゃべる彼の英語が〈努力の賜物〉〈経歴以上の実力〉だと評価されているのだ。 最初からわざわざ経歴を盛る必要などなかったのかもしれない。 【プバック’16】「自分を責めて責めて…」号泣して何も言えず…“経歴詐称”ショーンK直撃取材(FRIDAY) - Yahoo!ニュース降板した番組にはフジテレビで’16年4月からスタートする予定だった平日夜の報道番組『ユアタイム』も含まれていた。同番組でショーンはメインキャスターに抜擢されていたのだ。これまでに築いてきたものをすべYahoo!ニュース…