1: 名無し 2026/04/05(日) 16:35:21.45 ID:kL9zR2mP0 フランス外務省は4日、中国で2010年に麻薬密輸の罪で死刑判決を受けたフランス人の刑が執行されたことを明らかにし、「愕然とした」と表明した。 死刑が執行されたのは、ラオス出身のフランス人、チャン・タオ・プーミー死刑囚(62)。刑は同国南部の広州で執行された。仏外務省は声明で、「フランス当局の努力、特に人道的な理由による恩赦を求める働きかけにもかかわらず」刑が執行されたと述べた。 声明ではまた、最終審理への弁護団の立ち会いが制限され、被告の権利が侵害されたことが指摘された。 AFP=時事 ■要約 ・中国で麻薬密輸罪により死刑判決を受けていたフランス人男性の刑が執行された ・フランス政府による人道的理由での恩赦要請が行われていたが中国側は執行を強行 ・広州で執行された死刑囚は62歳のラオス出身男性で2010年に判決を受けていた ・仏外務省は最終審理で弁護団の立ち会いが制限されるなど権利侵害があったと非難 ・フランス側は死刑制度の普遍的な廃止を改めて求め中国側の対応に強い不快感を表明…