1: muffin ★ qzQMMaWP9 2026-04-03 16:00:40 2026.4.2 今回本サイトは、春の宴会シーズンを楽しむべく、20代から30代のOL150人に大型アンケートを実施。「50代以上の男性がカラオケで歌うと嫌われる曲/喜ばれる曲」の調査に取りかかったのだが……。 「中年世代のカラオケ感覚が、いかに若者世代とかけ離れているかが分かる結果になりましたね」(広告代理店関係者)歓迎会で新入社員の前で歌うと一発NGの曲から、平成レトロブームのおかげで好感度の高い懐メロまで、これさえ読めば若い世代から嫌われないはずだ。【後編】 実は、「おじさんがカラオケで歌って喜ばれる曲」の上位4組は、ボーカルが皆、60歳以上。若いアーティストの曲に媚びるのではなく、おじさんと同世代が歌う、かつてのヒット曲が支持されている。 1位の寺尾聰『ルビーの指環』や、4位の安全地帯『ワインレッドの心』には、「安心して聴ける」(38・アパレル)、「おじさんに似合う」(29・国際交流スタッフ)と、無理のない大人の色気が高評価だ。 「“年齢が武器になる曲”の代表格と言えるでしょうね。トップ10からは漏れていますが、河島英五『酒と泪と男と女』のように、人生経験が滲み出る楽曲は、若者には出せない説得力を持ちますからね」(レコード会社スタッフ) 2位の米米CLUBには、こんな声も。 「TBSの『モニタリング』で、変装した石井竜也が『浪漫飛行』を歌っていて、イキってない感じに好感が持てた」(27・飲食店) 同じく2位のB’zは、「ヘイ!」強制曲で敬遠されるかと思いきや、「イントロから合唱状態だから、もはや誰が歌っているか、気にならない(笑)」(29・証券会社員)と、ワンチーム感が支持されたようだ。 6位のサザンオールスターズも盤石かと思いきや、桑田佳祐の楽曲にはリスクも潜んでいるという。 「サザンって意外にエロ曲が多いんですよね。『マンピーのG★SPOT』を、女の子の反応をチラチラ伺いながら歌ってくるのは、本当に嫌」(32・新宿スナックのチーママ) 一方、夜の現場を知り尽くすスナックのチーママ(28)からの鋭い指摘があったのは、5位の斉藤和義『歌うたいのバラッド』や、7位のレミオロメン『粉雪』だ。 8位の沢田研二は、20代・30代女性が知っていることに驚くが、同8位・槇原敬之『どんなときも。』、10位・スピッツ『チェリー』あたりは、親世代が思春期のときに爆発的に流行った楽曲。芸人であり、スナックの雇われママとしても店に立つ、まちゃまちゃ氏が言う。 続きはソースをご覧ください…