1: 匿名 2026/04/03(金) 08:35:15.99 ID:??? TID:machida 「政治とカネ」の問題で解散した自民党の「派閥」が復活の兆しを見せている。 旧二階派の武田良太元総務相は2日、自らをトップとする「総合安全保障研究会」の初会合を国会内で開いた。参院側でも新グループ発足の動きが表面化。より多くの議員を囲い込み、党内での影響力を拡大する思惑が透ける。 初会合には、旧二階派の平沢勝栄元復興相ら約20人が出席。武田氏はあいさつで「派閥の形態とは全く違う、新たな政治のロールモデルを作り上げていく」と強調した。派閥と一線を画すため、政治団体としての届け出は行わないという。 今後は週1回、昼に定例会合を開催。安保に加え、食料やエネルギーの問題なども議論する。研究会内に「選挙対策委員会」を設け、従来の派閥と同じく選挙応援にも力を入れる。 ソース元 >>…