1: 蚤の市 ★ 2026/04/02(木) 14:34:05 ID:TEAJgrwm9 トランプ米大統領がゴールデンタイムの1日午後9時(日本時間2日午前10時)におこなったテレビ演説は、イランの情勢の「最新情報」を米国民に説明することを掲げ、世界が注目した。 だが、トランプ氏が従来、SNSなどで発信してきた一方的な主張を繰り返す内容が中心だった。 浮き彫りになったのは、トランプ氏が戦略的な誤算を引きずり、ホルムズ海峡を巡る危機を打開するすべを見いだせていないことだ。 「過去4週間、我が軍は戦場で迅速、決定的、圧倒的な勝利を収めた。 ほとんど誰も見たことがない勝利だ」。 トランプ氏は演説で終始、軍事作戦の「成功」を強調した。 軍事力で米国が勝っていることは当初から明らかだ。 だが、金融市場なども注目している喫緊の問題は、ホルムズ海峡の実質的封鎖というイランの「反撃」に対し、米国が有効な対応策を示せていないことだ。 2月28日にイスラエルとともに踏み切ったイランへの先制攻撃について、トランプ氏は自国民にも同盟国にも、その必要性を事前に説明していない。 1日の演説は貴重な説明の機会だったが、トランプ氏は「ホルムズ海峡を通じて石油を得ている国が対応すべきだ。 石油を取ってくればいい。 簡単だ」などと、無責任とも取れる従来の主張を繰り返した。 演説で誇らしげに触れたのが、1月に米軍が「数分でベネズエラの国を取った見事な作戦」だ。 この作戦について「世界中の誰にも尊敬されている」とも主張した。 トランプ氏がイランへの攻撃…(以下有料版で,残り1050文字) 朝日新聞 2026年4月2日 13時11分 トランプ氏の演説、戦略的「誤算」露呈 ホルムズ危機の打開策示せず:朝日新聞 トランプ米大統領がゴールデンタイムの1日午後9時(日本時間2日午前10時)におこなったテレビ演説は、イランの情勢の「最新情報」を米国民に説明することを掲げ、世界が注目した。だが、トランプ氏が従来、S…朝日新聞…