1: 少考さん ★ alsHywLF9 2026-04-02 22:05:52 共産・田村智子氏 サナエトークン問題続報で高市首相は「あずかり知らないでは済まされない」 | 東スポWEB 2026年4月2日 21:26 東スポWEB 日本共産党の田村智子委員長は2日、国会内で会見。高市早苗首相の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」(サナエトークン)をめぐる騒動に関する質問を受けた。 2日発売の「週刊文春」は〈疑惑の〝サナエトークン〟仕掛人が実名告白「高市総理側近は暗号資産にゴーサインを出していた」証拠音声公開〉と報じた。 一連の経緯を簡単にまとめたのが以下だ。 【2月25日】溝口勇児氏のウェブスリーコミュニティー「NoBorderDAO」がSolanaブロックチェーン上でサナエトークンを発行。 【2月末】高市氏の公認を名乗るXアカウントがNoBorderの投稿を引用リポストして宣伝。期待感から価格が高騰。 【3月2日】高市氏が自身のXで「全く存じ上げない」と関与否定。公認でないことが発覚し、価格が急落。その後、金融庁がサナエトークンの調査を検討。 【3月5日】サナエトークンの発行母体がプロジェクト中止と希望者への全額返金を発表。 高市首相サイドはこれまで同トークンが暗号資産であったことを知らなかったとしてきたが、今回の文春報道では高市氏の秘書の証拠音声を突きつけて、これまでの説明をひっくり返した格好となった。 田村氏は「いずれにしても、このサナエトークン問題は、高市首相がきちんと説明することが求められているんじゃないでしょうか」と指摘した。 「私はあずかり知りませんというでは、済まされない問題ですよね。事業所の所在地が高市早苗さんの(自民党)奈良の第2支部と一緒ということをひとつとってみても、これ、あずかり知らないではまかり通らない話ですので、きちっとご自分で調べることも含めてですね、自分の関係者の関わり方がどうだったのか、ということを説明する責任があるのではないかというふうに考えますね」とコメントした。 ※関連スレ “サナエトークン”仕掛人が実名告白!「高市早苗総理の側近・木下剛志秘書は暗号資産にゴーサインを出していた」| 文春 [少考さん★]…