1: 牛乳トースト ★ 2026/04/02(木) 20:22:38.71 ID:vHzF469A9 日本サッカー協会(JFA)は2日、都内のJFAハウスで会見し、女子サッカー日本代表のニルス・ニールセン監督(54)が契約満了で退任すると発表した。3月に行われたアジア杯で優勝を果たした中、実質的な“電撃解任”と言える。女子ナショナルチームダイレクターの佐々木則夫氏は、来年6月開幕のW杯ブラジル大会の優勝を目指す上で指導力の乏しさを理由とした。後任監督は未定で、狩野倫久コーチ(49)が監督代行を務める。 会見前、ただならぬ雰囲気が漂っていた。壇上のプレートは佐々木氏と並び「宮本恒靖会長」。2日前はロンドンで日本代表がイングランド代表から金星を挙げるところを見届けていた。それから34時間後の弾丸移動。当初の予定は4月の米国遠征メンバー発表だった。しかもニールセン監督の名前はなく宮本会長なのだから、何があったのか? メディアはざわついた。 現れた宮本会長は淡々と「アジア杯までの契約が満了したということで、このタイミングで契約を延長しないことをこの間(3月29日)の臨時理事会で決議しました」。後任監督については「もろもろと手続きが必要になってくるのでお伝えできません」と述べた。 そして“解任”の理由は佐々木氏が回答した。温厚な人柄もあってか「指導がぬるいというか甘いというか。突き詰めたトレーニング、選手たちへのアプローチが弱い」と指導力に烙印(らくいん)を押した。また、選手側からも「ちょっとW杯優勝を目指すにあたり不安だなという声もありました」と明かした。 *記事全文は以下ソースにて 2026/4/2(木) 19:28 日刊スポーツ 引用元:…