1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/01(水) 11:24:57.54 ID:1xrv/zKp.net 中東情勢でサプライチェーンの混乱に対する懸念が高まっている中、韓国政府は備蓄している原油を「貸し出した後に返してもらう」方式の備蓄原油スワップ(SWAP=交換)制度を本格的に導入し、原油供給の不安を緩和する計画だ。 産業通商部(省)の梁基旭(ヤン・ギウク)産業資源安全室長は先月31日、政府世宗庁舎で行われた「中東情勢対応本部」のブリーフィングで、「(民間の)将来の到達分と備蓄原油の放出計画を合わせれば、6月まで供給管理が可能だ」と述べた。 政府は特に、これまでの備蓄原油放出とは違い、備蓄原油スワップ制度を導入することにした。これは、政府が保有する備蓄原油と、石油精製会社が海外で確保する調達分を「相互交換」する方式によるものだ。現在、石油精製会社4社がスワップ制度活用の意向を見せている。5月までの予想量は2000万バレルを超える見通しだ。 さらに、梁基旭室長は「原油をそのまま備蓄しておくという方式から脱却し、通貨供給緩和後後に回収するように、危機状況に応じて柔軟に運用するということだ」と説明した。 備蓄原油スワップ制度は4月から5月までの2カ月間優先的に運用され、産業通商長官の承認があれば1カ月単位で延長できる。 ユン・ウリ記者 *関連スレ 【Money1】 取り憑かれたようにスワップを連呼する韓国 「LNGスワップ」と言い出す。 [3/23] [仮面ウニダー★] 引用元:…