1: 匿名 2026/04/01(水) 09:03:45 〈小学校7時開門に現場反発〉「子どもの“置き配”だ」高崎市の新施策に教員・OB・市議が一斉批判「首長のトップダウンで何でも決められては困る」 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け子どもの小学校入学に伴い、保護者が出勤したあとに子どもの居場所が一時的になくなる「朝の小1の壁」問題。その対策として早朝に校門を開ける取り組みが各地で広がるなか、群馬県高崎市も4月から市内すべての小学校で開門時間を午前7時に前倒しする。 しかし、事業の内容をめぐり、教職員や市議、退職教員らから強い批判の声があがっている。集英社オンラインが2月8日に報じた後、事態はどう進展したのか。全群馬教職員組合の田中委員長に再び話を聞くとともに、市議や教員OBらにも見解を聞いた。集英社オンライン 田中委員長は、事業を「まるで子どもの“置き配”です」と強く批判する。 「長く働かないと生活できない社会が原因であり、企業のニーズであるはずの『長時間労働』がいつの間にか親のニーズのように思わされている。その結果、子どもが邪魔者になっている構造です。 子どもの朝の居場所は家庭であり、親が朝、家庭にいられる社会を作るべきです。ただ、過渡的にそれが難しいために、学校で受け入れるのであれば、最優先すべきは『子どもたちの安全』です。 しかし、いま高崎市で行なわれていることは順序が逆です。『親が大変だから学校を開ければいい』という発想から始まっており、子どもの人権は考慮されていません。 我々も、すべての要求を受け入れてほしいと言っているのではなく、対等に話し合ってほしいと伝えていますが応じてもらえません。これは人権の問題です」 前トピック 高崎市「小学校7時開門」で校務員が次々と退職…「教員の人権を無視している」と現場は激怒、教職員組合も猛反発する「朝の小1の壁」対策 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -■昨夏に突如発表された「7時開門事業」に現場教員らは“寝耳に水” 「早朝の子どもの受け入れを強く望んでいる保護者がいることは理解しています。ただ発表された事業には、子どもたちを守るための制度設計がまったくありません。」 事業では、7時の開門時に校務員...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…