
1: ぐれ ★ 2026/03/31(火) 16:18:55 ID:vRZSchWu9 ※3/31(火) 5:00配信 読売新聞オンライン 海外の主要な生成AI(人工知能)サービスで、日本のアニメや漫画などのキャラクターに酷似した動画や画像が無許諾で出力される状態が続き、業界関係者が危機感を強めている。 海外ではAI事業者側を相手取った訴訟が相次ぐが、日本では権利関係の複雑さもあり、動きは鈍い。 政府は知的財産保護に向け、初の実態調査に乗り出す。 (安田龍郎、浜田萌) 酷似 SNS上に投稿された、日本のアニメや漫画などのキャラクターが登場する動画の一場面。 生成AIで作成されたとみられる(画像は一部修整しています) ドラえもんがウルトラマンを蹴り、「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」の竈門(かまど)炭治郎が交通トラブルを起こす――。 SNS上には、生成AIで作成されたとみられる、実在のキャラに酷似した10秒程度の動画や画像があふれる。 「今は短編だけだが、長編が作れるようになれば、コンテンツビジネスが立ちゆかなくなる」。 出版やアニメなどの権利者らでつくる「コンテンツ海外流通促進機構」(CODA)の後藤健郎代表理事(63)は危機感を募らせる。 生成AIによるキャラ出力は、米グーグルの「ジェミニ」、米xAIの「グロック」、米オープンAIの「チャットGPT」で確認されている。 オープンAIが昨秋公開した動画サービスでもキャラ出力が問題となったが、日本政府の改善要請もあり出力抑制の対策が取られた。 今年2月には、中国IT大手バイトダンスが中国国内限定で始めた新サービスで同様の問題が発生。 日本でのサービス公開は未定となっている。 漫画やアニメなどの著作物を利用する場合、日本の著作権法では原則、権利者の許諾が必要とされる。 だが、後藤代表理事によると、主な日本のアニメや漫画について「権利者が許諾したケースは確認されていない」という。 上野達弘・早稲田大教授(知的財産法)は「利用者が無断で他人の著作物を出力し、SNSなどで公開した場合、利用者自身が権利侵害の法的責任を負う。 事業者も利用者に送信したとして責任が問われる可能性がある」との見方を示す。 続きは↓ 日本のアニメ・漫画のキャラに酷似、AI生成の動画や画像氾濫…「権利複雑」と業界の動き鈍く(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 海外の主要な生成AI(人工知能)サービスで、日本のアニメや漫画などのキャラクターに酷似した動画や画像が無許諾で出力される状態が続き、業界関係者が危機感を強めている。海外ではAI事業者側を相手取ったYahoo!ニュース…