1 : れいわ・大石晃子共同代表は「夫の大阪府職員」をこっそり党の“ブレーン”に起用していた 偽名で「大石事務所秘書」の名刺も使用 れいわ新選組からまたもや耳を疑う話が飛び出した。大石晃子共同代表が、自身の夫である大阪府職員を党の政策づくりに関与させたり、地方議員らが参加するLINEグループにこっそり紛れ込ませていたことが発覚したのだ。党内では「公私混同が甚だしい」「ガバナンスが狂っている」などの批判が噴出している。 X氏の存在が党内で注目されたのは3月中旬のこと。Yという党関係者が、約80人の構成員(地方議員を中心とした党員)や一部党職員が情報交換を行なっているLINEグループで問題提起した。ある地方議員が振り返る。 「Yさんは“なんで党の役職者でもなく地方議員でもない人物がこのLINEグループに入り込んでいるんだ”と、突然ブチギレ出したのです。確かによく見てみると、これまで一度も発言したことがない『しげ』という謎の人物がグループに紛れ込んでいた。Yさんは『しげさんは大阪府職員で大石氏の夫』とも明かした。大石さんの夫が大阪府職員であることを知っていた人は多かったですが、党の業務に関与しているなど誰も知らなかった。しかもニックネームでLINEグループにスパイのように入り込んでいたのです」全文はソースで…