1: 匿名 2026/03/30(月) 17:05:29 「僕は優良物件だと思うんですが」年収1500万円、中目黒に住む54歳管理職が結婚できないワケ 専門家が一刀両断|ニュース|ピンズバNEWS国税庁が昨年9月に発表した2024年の日本人の平均年収は478万円。運命の人を見つけるための婚活という場においても相手の「年収」が気になるという人は多いはずだ。ただ、必ずしも年収額が高ければ高いに越したことはない――というわけでもなさそうだ。 フ…ピンズバNEWS 「結婚をしたくないわけではなく、いつの間にか独身のまま今に至っている、というのが本当のところです。ただ子どもは欲しいなと思うようになりました。僕は結構仕事人間で頑張ってきたのですが、管理職になったら正直もうあとは辞めるまでの時間を過ごすだけ。子どもがいたら、生活にもう少しハリができるのかなあとたまに思ったりするんですよね」(中田さん) 「身なりにも気を使っていて、実年齢より下に見られることのほうが多いですし……僕は優良物件だと思うんですが。理想? まず子どもを産んでほしいから年齢は30代半ばまで。あと、僕の身長が180センチと高いほうなので、彼女の身長も高いほうがいいですね。165センチ以上がいいな」 こう語り、ベルトに乗っかったお腹を“ポンッ”と叩いた中田さんは、社内にいる若手女性社員や飲食店に一人でいる女性客、あるいは飲食店スタッフとなんとか仲良くなろうとする日々。 【鎌田さんの解説】 婚活市場では、54歳で年収が1000万超えはそれほど珍しくありません。なんなら、もっと若くてそれぐらい稼ぐ方もいるので、54歳で1500万は確かに高年収ではあるけれど、それだけで選ばれるかは“微妙”なラインになってきてしまいます。たとえば中田さんの年収もひとつ桁が違って、1億5000万円であれば話は変わってきますよね。 多分、中田さんは、自身が40代の頃から女性に求めるスペックが変わっていないのでしょう。自分は10歳年齢を重ねているのに、女性の条件は据え置く。自分と自分が理想としていく女性との年齢差が開けば開くほど結婚はできなくなって当然で、自然に出会えるというのは幻想です。…