1: 匿名 2026/04/28(火) 11:15:55 「ゴミ回収員って、本当に底辺だと思いますか?」で万バズ、美女起用で応募頃到…人手不足業界で過熱する“採用TikTok”の実態 | 日刊SPA!ゴミ回収業、配送業など人手不足に悩んできた業界を中心に、いまSNS運用に参入する企業が増えている。中には「底辺職業」というパンチのあるキーワードを使ったり、巨インフルエンサーを起用したりと、攻めた…日刊SPA! 「私は底辺職業と噂のゴミ回収員。でもゴミ回収員って、本当に底辺だと思いますか?」といういーちゃんさんの呼びかけから始まるこの動画は、1万4700回近い「いいね!」を獲得。その後も「底辺職業」をフックとした動画を次々と公開し、’24年1月時点で約3800人だったフォロワー数を1年後の’25年1月には、10倍以上の約4万人にまで伸ばした。 「最近ではゴミ処分の方法を説明する知識系だったり、流行りのショートドラマだったりと、トレンドも交えつつ試行錯誤しています」とひーちゃんさんは語る。 静岡県浜松市内で運送事業を手がける浜松急送は、’25年7月にTikTokアカウントを開設。同社のロゴが入ったポロシャツを着た女性が車両の中で豪快に昼ご飯を食べたり、ハンドルの上に胸を置いたりする動画が注目を集め、’26年4月時点でフォロワー数は1万8千人を超えた。 この女性は元グラビアアイドルで、現在はインフルエンサー兼SNSプロデューサーとして自身の会社を持つなな茶さん(29)。武器は豊かな胸とふくよかな肉体で、見せ方にもこだわりを持つ。 SNSの運用は、同社の専務である彼女の父に持ちかける形で提案したものだという。 父の大介さんによればSNSアカウントの開設以来、同社の求人用LINEアカウントには月15~20件、最も多い時期で80件ほど応募がある状態という。「求人サイトにも募集を出していますが、今ではSNSを見たというケースが8~9割。近郊からの応募が少ないのが今後の課題です」と話す。…