1: 少考さん ★ ynG4vzkB9 2026-03-29 23:32:42 東京・清瀬市長選、共産と社民推薦の原田博美氏が初当選 現職を破る [東京都]:朝日新聞 2026年3月29日 22時50分 上保晃平 東京都清瀬市長選が29日に投開票され、無所属新顔で前市議会副議長の原田博美氏(50)=共産、社民推薦=が、無所属現職の渋谷桂司氏(52)=自民、公明推薦=を破り、初当選を決めた。当日有権者数は6万2650人。投票率は40・18%(前回39・41%)だった。 当選を決めた原田氏は「市民の力で勝利ができた。高い壁で難しいと思ったが、なんとか変えてほしいという市民の声があった」と述べた。 元病院職員で、2003年の市議選に共産党公認で初当選。6期目まで務めた。 選挙戦では医療や子育て環境の充実に取り組んだ経験を強調し、「市民の声を生かした街づくり」を掲げた。閉館となった市立図書館の再開を訴え、「閉館は失敗だった」と現市政を批判。清瀬駅周辺への市役所出張所の設置や、子どもの権利条例制定もめざすとし、支持を広げた。 初めから閉館ありき? 清瀬の図書館一部閉館、有識者会議会長が証言 2期目をめざした渋谷氏は、人口減を見据えた「持続可能な市政」の継続を掲げ、子育て支援の拡充や、清瀬駅の建て替えなどに取り組むと訴えたが及ばなかった。 確定得票 当 13,064 原田 博美 50 無新 (1) 11,746 渋谷 桂司 52 無現…