1: バイト歴50年 ★ IHL4wjKu9 2026-03-30 11:30:17 茨城・下妻市のミニトマト農園で、ハウス栽培されていたミニトマトの苗が根こそぎ盗難される被害が発生、物議を呼んでいる。盗まれた苗はビニールハウス5棟分にあたる2500株、被害総額は180万円にも上るという。いったい何があったのか。SNS上で被害を報告した40代の女性に詳しい話を聞いた。 「緊急事態発生!! 窃盗団にやられた!! 先週植えたミニトマト苗約2500本!! ハウス5棟分だよ? 全部抜き取られてる!! そんな事あるの?」 今月21日、「#ミニトマト苗窃盗」「#窃盗団」などのハッシュタグとともにSNSに投稿された画像には、無惨に踏み荒らされたハウスの中、1本残らず抜き取られた苗の跡が収められている。 投稿は拡散。「絶句です…心が痛すぎます。苗は戻ってこなくても犯人は裁かれてほしいです」「許せない! こういうことするやつ本当に地獄に堕ちろ」「とうとう苗まで盗まれる時代になったのか…」「どんどん治安が悪くなる」「本当悪い人がいるね。窃盗団は罰が当たるぞ!」「ちょっと酷すぎる。こんな日本に誰がしたんだ!」「犯人は1人じゃないですよね。外国人を疑ってしまう」「犯人は農家ですかね? 農業していますがなんか悲しいです」など、犯人に対する怒りや臆測が飛び交っている。 被害に遭ったのは、下妻市で昨年11月に夫と農園「高松ファーム」を立ち上げたばかりという40代の女性。もともと母親の実家がトマト農家を営んでおり、下妻・常総エリアでミニトマトを出荷している農家が少なかったことから、高齢で廃業したハウスを建て替え、ミニトマトの栽培を始めたという。 「3月19日の早朝7時40分頃、ビニールハウスの換気のために母が自宅から軽トラでハウスに向かったところ、3日前に植えたばかりの苗約2500株、ビニールハウス5棟分が抜き取られており、マルチ(農業用シート)に無数の足跡が残っていました。苗の他に、約60万円のクボタの耕作機も盗難されていました」…