1: ニーニーφ ★ 2026/03/28(土) 23:10:34.93 ID:EugVisDf9 FC町田ゼルビアのMFバスケス・バイロン(25)が27日、Xを更新。同日午前に法務省が、外国人が日本国籍を取得する「帰化」要件を4月から厳格化することについて、見解をつづった。居住期間について現行の原則「5年以上」から「10年以上」に引き上げられることなどを紹介した報道を引用し「この記事が今日出たので皆さんが気になってる僕の帰化状況について説明させてください」と反応した。 チリ出身で同国籍。小学3年の時に家族で来日し、埼玉県に住んでいたバスケスは「9歳から日本に住み始めて、2020年1月にサッカーの為にチリの母国に行き、2020年10月に日本に戻ってきた。その時に日本国籍を取ることを決意。だが日本国籍取る条件で最低居住5年以上。それをわかった上2022年に申請したものの2023年12月に帰化申請却下。そして2025年10月13日で居住5年が経過し今年の2月に2回目の帰化申請をして、現在8ケ月~1年以上の審査を待ってる状況」と時系列化した。 続けて「4月1日から厳格化し居住10年以上が条件。4月1日までの申請者にも適用されるって書いてるのを見て頭が真っ白です」と、既に国籍取得申請中ながら、当事者からすれば“後出し”と受け取れる厳格化に複雑な胸中を打ち明けた。 「日本に住み始めて17年。在留カードは永住者なので税金、年金、社会保険料も日本人と同じく納めている。ただ現在国籍はチリ(外国籍)」「サッカーをJリーグでやる上では外国人枠5名のところと争うより僕が一日本人選手として闘いたいという気持ちがあるのですごく複雑な気持ちです」と書き込んだバスケスは、埼玉・東松山のクラブから青森山田高へ。3年時に全国高校選手権で優勝した。 いわきFCや、Xで「サッカーの為」と触れたようにチリ1部ウニベルシダ・カトリカへの期限付き移籍も経験。東京ヴェルディ、町田でプレーし、昨季はJ3栃木シティに期限付き移籍。今年1月に町田へ復帰していた。 引用元:…