1: 匿名 2026/03/22(日) 16:18:20 百済王宮跡で発見のよろい、飛鳥寺出土品と酷似 日本書紀を裏付けか:朝日新聞 日本初の本格的な仏教寺院・飛鳥寺跡(奈良県明日香村、国史跡)でみつかった甲(よろい)と、古代朝鮮三国の一つ、百済(くだら)(4世紀半ば~660年)の王宮遺跡(韓国忠清南道(チュンチョナムド)公州(…朝日新聞 日本書紀によれば、飛鳥寺は588年、百済から僧侶や技術者の派遣を受けて建設が始まったとされる。 奈良国立文化財研究所(現・奈良文化財研究所、奈文研)が1957年、地下約2.7メートルでみつけた塔の心礎の上面に、鉄製の甲や蛇行状の鉄器などが埋められていた。 飛鳥の遺跡に詳しい猪熊兼勝・京都橘大学名誉教授(考古学)によれば、飛鳥寺の甲はこれまで、古代朝鮮三国の高句麗(こうくり)の影響が指摘されてきた。「百済の王宮跡で飛鳥寺と同じ構造の甲がみつかったことで、日本書紀の記述通り、百済の影響が強かったことがモノからも分かってきた」と話す。…