1: 匿名 2026/03/28(土) 14:10:53 「回覧板をLINEで?ふざけるな」田舎の情報共有、デジタル化を許さない自治会長老。いつまで紙でやるのか【専門家助言】年度末が差し迫り、さまざまな業界で新年度への準備に余念がないことであろう。「地域社会でも、役員の交替や新たな仕組みの導入などで忙しく過ごされている方はさぞや多いことでしょう」こう話すのは、危機管理コ…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 人手不足から40代の若さで自治会役員に「させられた」Tさんは、役員期間中に何か1つだけでも前進させようと、会議でさまざまな提案をしてきた。 「自治会のおじいちゃんたちもフツーにLINEとか使ってるくらいですから、『LINEのオープンチャットで回覧板やればいいじゃないですか』とか、まあ、有料ですけど、デジタル回覧板サービスとか導入したり、既存のメールでのやりとりの中でファイルを共有してもいいんじゃないかとか、あれこれ提案してきましたが、『回覧板だけは絶対廃止せん』『回覧板をLINE?ふざけるな』の一点張りなんです」 自治会の「長老」たちは、回覧板を回す行は「地域の大切なコミュニケーション」のひとつであり、同時に高齢者だけの世帯や単身世帯が増えたこの地域では「重要な生存確認作業」なのだから継続する、と主張。「紙の回覧板の廃止だけはあり得ない」と頑ななのだそう。 「自治会で各町内に配布する大量のお知らせ類に関しては毎月、そして訃報やお知らせがあるたびに回覧版を回す準備は随時、とにかくしょっちゅう仕事をします。(略)」 デジタル化さえ進めば役員の仕事もかなり軽減できるのに、なぜしないのか。一体いつまでこのやり方を続けるのか。不満が尽きないTさんであった。…