1. 匿名@ガールズちゃんねる 24歳のとき、念願だったBARの開業の話が進んでいました。個人事業主として金融公庫からお金を借りる審査があるのですが、それに落ちてしまったんです。これまで人生において自分で何かを成し遂げた経験がなく、BAR開業に力を入れていただけに、ショックは相当なものでした。私は自死を図り、結果的に助かりました。そのあと、泣きながら母に電話をかけたんです。異変に気づいた母が実家から車で駆けつけてくれたのですが、そこでデコルテまわりに刺青があるのがバレてしまって……。「なんで入れちゃったの」と泣いていましたね。 刺青がある時点で、いわゆる一般社会で働けないことは理解しています。昼職をやっていた時期もありますが、自分には合わないなと感じて辞めました。BARで働く居心地の良さは、私のやや変わった感性を受け入れてくれて、面白がってくれる点でしょうか。 母は刺青そのものではなく、自立できるかどうかを心配しているのだと思います。私が夜職の世界できちんとお金を稼いで真面目に生きている姿を見せることで、理解はできなくても安心させてあげたいです。 2026/03/28(土) 00:23:39…