
1: muffin ★ 2026/06/05(金) 16:36:39 ID:GtFZvo+q9 映画「八つ墓村」4Kデジタル修復が実現、9月にソフト化 怪奇と戦慄の光景がよみがえる - 映画ナタリー横溝正史の同名小説を原作に野村芳太郎が監督を務めた1977年の映画「八つ墓村」の4Kデジタル修復が実現。4K ULTRA HD Blu-ray、Blu-ray、DVDが9月16日に同時発売される。映画ナタリー 2026年6月5日 横溝正史の同名小説を原作に野村芳太郎が監督を務めた1977年の映画「八つ墓村」の4Kデジタル修復が実現。 4K ULTRA HD Blu-ray、Blu-ray、DVDが9月16日に同時発売される。 本作は数奇な運命のもとに生まれた青年が400年にわたる怨念が息づく八つ墓村を訪れ、謎めいた猟奇的な連続頃人事件に巻き込まれるミステリー。 野村のほか、脚本・橋本忍、撮影・川又昻、音楽・芥川也寸志という「砂の器」のスタッフが再結集し、全国各地での大規模ロケ、総勢120名以上のキャスト、2000人を超えるエキストラを動員するなど、日本映画としては破格のスケールで製作された。 難事件の真相に挑む名探偵・金田一耕助を演じたのは、「男はつらいよ」の“寅さん”で知られる渥美清。 出演には萩原健一、小川眞由美、山﨑努、中野良子、山本陽子、夏八木勲、市原悦子、井川比佐志、下條正巳、藤岡琢也、夏純子、大滝秀治、下條アトム、田中邦衛、吉岡秀隆、花沢徳衛、綿引勝彦、加藤嘉も名を連ねた。 4Kデジタル修復では、オリジナルネガから4K解像度で精緻にスキャンを実施。 フィルムが持つ本来のディテールを極限まで引き出し、怪奇と戦慄の光景がかつてない鮮明さでよみがえったという。 音声は野村組スタッフ監修のもと、貴重なシネテープ(オリジナル4.0ch)から音を起こし、現代の音響環境に合わせた「5.1ch REMIX」として再構築された。 4K ULTRA HD Blu-rayにのみ、封入特典として1977年の公開時に作られた劇場パンフレットの縮刷版とフォトカード(4種)を同梱。 通常のBlu-ray / DVDと共通の映像特典として、5種のオリジナル予告編、ドキュメンタリー<シネマ紀行>が収録される。 ソフトは4K ULTRA HDが税込8800円、Blu-rayが税込6050円、DVDが税込4620円。 現在、特別映像がYouTubeで公開中だ。 なお、2026年秋には新たに映画化される「八つ墓村」が全国で公開予定。 こちらのキャストや監督は明らかになっていないため続報を待とう。…