
1: ブリティッシュショート ★ IO1jNwtg9 2026-03-27 23:38:13 「最も可能性が高い移籍先」イングランド古豪、日本代表MFを放出→新たな日本人ボランチの獲得に本腰か!「お買い得補強」 田中碧の苦境は、守田英正の新たなキャリアにつながるのか。 リーズのダニエル・ファルケ監督は、今シーズン途中から田中を起用していない。出場機会が限られていることで、夏の去就が取りざたされているのは周知のとおりだ。 『Football Insider』は3月21日、「ファルケ監督らは、(田中が)構想における重要な一員で変わらないと主張する。だが、今のところ、序列でアントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフ、イーサン・アンパドゥを上回ることができていない」と報じた。 「リーズは夏に再びスカッドを強化し、1部での立場強化を目指す計画だ。タナカは放出候補となるかもしれない」 そして来季に向けた中盤強化の候補として、以前からうわさになっているのが、今季でスポルティングとの契約が満了する守田だ。Football Insiderは「昨年夏、リーズはプレミアリーグ昇格に向けて様々な選手を候補にあげた。注目したひとりがモリタだ」と伝えている。 「リーズはタナカの代表でのチームメイトをしっかりと注視していた。だが、要求が高額になるとみて、最終的には獲得に動かないことを選んだ。しかし、再び彼に関心を寄せており、ポルトガル紙『A Bola』によると、リーズは『最も可能性が高い移籍先』という。選手は今季終了後に契約満了でスポルティングを退団する見込みで、リーズはお買い得補強の機会に飛びつく準備をしている」 日本代表ボランチの移籍が実現するかは別に、リーズが中盤を強化した場合、現在の状況を考えれば、田中は厳しい立場に置かれると言わざるを得ない。Football Insiderは「新MF加入が見込まれ、中盤の競争がさらに激しくなるため、(田中の)状況は悪化するばかりだ」と続けた。 「彼が来季、定期的な出場機会を望むことは疑いないだろう。そしてリーズは今回築いた土台で続けていこうとしている。そうなった場合、彼はどこかに移籍するための道を見つけようとするだろう」 田中がリーズを去り、代わりに守田が加入するというシナリオもあり得るのか。進展に注目だ。 「チームのクオリティを高める」「かなり違う質をもたらす」イングランド古豪の日本人MF獲得の動きに現地メディアが期待「役立つ補強となる」 出場機会が減った田中碧の去就が注目される一方で、リーズは今季でスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心がうわさされている。 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集! リーズは昨年の夏も守田に関心を寄せていたが、移籍金の折り合いがつかないことで断念したと言われる。だが、ポルトガルのメディアは先日、守田がフリーとなることから、リーズは再び注目しており、「最も可能性が高い移籍先」だと伝えた。 専門サイト『The Leeds Press』は3月24日、「同胞のアオ・タナカが現在所属しているだけに、この夏リーズは(守田にとって)とても魅力的な選択肢だろう」と報じている。 「この移籍の可能性が興味深いのは、モリタとタナカが同じエージェンシーであるからだ。夏の移籍が容易になるかもしれないことを意味する」 同メディアは「モリタはクオリティのある中盤の選択肢であり、現在のリーズのメンバーとはかなり違う質をもたらす。モリタはもっとコントロールし、試合のテンポをつくる選手だ」と続けた。 「今のリーズに役立つ補強となるだろう。トップリーグで地位を確立したいと願うチームのクオリティを高めるはずだ」 もちろん、まずはリーズがプレミアリーグ残留を果たすことが鍵となる。残り7試合で降格圏とは4ポイント差。ダニエル・ファルケ監督率いるチームが逃げ切れるかは、守田の去就に影響するかもしれない。 そして同時に、田中の今後も注目される。中盤に新選手を加えることは、さらなる競争の激化を意味するからだ。ファルケの下で出番を失っている現状から、田中の移籍を予想する声は少なくない。 この夏、2人の日本人MFをどのような展開が待っているのだろうか。…