
1: 久太郎 ★ 2026/03/27(金) 06:40:59 ID:2EH+uNeS9 [3.26 欧州予選PO準決勝 イタリア 2-0 北アイルランド] 北中米ワールドカ欧州予選は26日、プレーオフ準決勝を開催した。 イタリア代表は北アイルランド代表と対戦し、2-0で勝利して3大会ぶりのW杯出場に王手をかけた。 イタリアは2006年のドイツW杯で優勝を果たしたが以降は2大会連続でグループリーグ敗退となり、さらにその後2大会は欧州予選敗退。 10年の南アフリカW杯以来となる出場権獲得を目指して、40年ぶりのW杯切符を狙う北アイルランドをホームに迎えた。 堅い試合展開となった前半は20分、北アイルランドが中盤のルーズボールを拾って速攻を仕掛ける。 MFイーサン・ガルブレイスが中央を前進してペナルティエリア手前まで運ぶと、両横にパスの選択肢があるなかでミドルシュートを選択。 これはDFリッカルド・カラフィオーリに当たってGKジャンルイジ・ドンナルンマにキャッチされた。 一方のイタリアは前半45+1分、MFマヌエル・ロカテッリが自陣から最終ラインの背後に浮き球を送ると、走り込んだFWマテオ・レテギがDFの前に入ってペナルティエリア右からシュートを放ったがGKピアース・チャールズの正面。 前半はスコアレスで終了した。 イタリアは後半8分、相手DFテリー・デブリンのGKへのバックパスが弱くなったところをレテギが拾ってGKと1対1になる決定機を迎えたがタッチが大きくなり、シュートを打つ前にGKにキャッチされた。 直後にはFWモイーズ・キーンがグラウンダーの鋭いミドルシュートを放つもGKの好セーブに遭った。 それでもイタリアは連続でチャンスを迎える良い流れの中で先制点を奪った。 後半11分、右からFWマッテオ・ポリターノが上げたクロスは相手にクリアされたものの、ペナルティエリア手前中央のMFサンドロ・トナーリが跳ね返ってきたボールを右足ダイレクトシュート。 これがゴール右に突き刺さって大きな先制点を奪った。 さらにイタリアは後半35分、キーンがペナルティエリア右でトナーリからの浮き球をトラップすると、左足で狙いすましたシュートが左ポストを叩きながらゴールに吸い込まれて2-0。 前半はなかなかチャンスを作れなかったイタリアだが、後半の2ゴールで北アイルランドを破って決勝進出を果たした。 イタリアが3大会ぶりのW杯出場に王手!! トナーリ1G1Aで北アイルランド破って欧州PO決勝へ(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース[3.26 欧州予選PO準決勝 イタリア 2-0 北アイルランド] 北中米ワールドカ欧州予選は26日、プレーオフ準決勝を開催した。イタリア代表は北アイルランド代表と対戦し、2-0で勝利して3Yahoo!ニュース…