
1: THE FURYφ ★ 2026/03/26(木) 01:11:09 ID:5shlOhqo9 「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が、ノアのOZAWA(29)を一刀両断した。 BUSHIとGHCタッグ王座を保持する内藤は、4月12日の名古屋大会で OZAWA&政岡純とのV3戦に臨む。 25日品川大会では前哨戦で初対決が実現するが、すでに心理戦が勃発中。 内藤の得意技や決めゼリフを模倣するなど挑発を続ける OZAWAへの思いとは――。 今年からノアに参戦している内藤と、昨年大ブレークしたOZAWAの初対決は大きな注目を集めている。 取材を申し込むと案の定ファミレスに緊急招集がかかった。 内藤は20日神戸大会でOZAWAが登場した際に「君、確か去年のプロレス大賞のMVP(注・実際は上谷沙弥)だよね」と嫌みのような発言をしたが「あれは本当に間違えました」と 素直に謝罪。 「そのくらい去年のOZAWA選手のインパクトは大きかったですから。 こんな選手が昔、新日本にいたんだ、もったいなかったなあって。 同じ会場にいても彼への注目度の 高さは感じるし、ワクワクしている部分もありますよ」と、高評価の裏返しだと説明した。 しかし、舌戦の内容に関しては手厳しい。 OZAWAからは「過去の栄光だけでやっている」「ろくに動けもしない」と揶揄された。 内藤自身も2015年にベテランの天山広吉を 「もう終わってる」と評し、激怒させた〝前科〟があるだけに「今の俺は当時の天山選手の気持ちが分かるし、若いOZAWA選手がそこを突きたくなる気持ちは分かりますよ」と共感。 その一方で「でもそれって10年以上前に俺がもう通った道。 ちょっとオーカーンから似たようなこと言われたし『またか』って。 OZAWA選手ならもっと違うものが見えるかなって思ってたのは 過度な期待でしたかね」と落胆の表情を浮かべた。 さらにOZAWAが華麗なデスティーノを決めて「こんな簡単な技もロクにできないのか」と挑発してきたことに対しても「相手のマネでしか挑発できないのかなって。 つまるところまだ彼は 『俺はこれだよ』というオリジナリティーを確立できていないんだなと感じましたね」と反発。 「身体能力が高いのは分かるけど、技の難易度とかそういう話なのかな? それならあなたが 今やっている、あんなに難しいフェニックススプラッシュを使わなくなった上谷選手が去年MVPを取ったわけで…。 どうしても誰かのマネをしたいのであれば、上谷選手のマネをした方が、 あれだけ欲しがってたMVPに近づけていいんじゃない?」と不敵な笑みを浮かべた。 言いたいことを言い終えると「ところで今年の選考会はいつだっけ? 俺、今日さ、あなたたちのためにカステラ作ってきたんだよ。 結構な量で車に積んであるから、ちょっと待ってて」と 駐車場方面へ。 しかし、待てど暮らせどカステラを持った内藤は現れず、テーブルの上には伝票だけが残された。 【ノア】内藤哲也 OZAWAの挑発に落胆「それって10年以上前に俺が通った道」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が、ノアのOZAWA(29)を一刀両断した。BUSHIとGHCタッグ王座を保持する内藤は、4月12日の名古屋大会でOZAWA&政岡純とYahoo!ニュース…