1:おばあちゃん(みょ) [ニダ]:2026/03/26(木) 11:58:40.69 ID:U2jAwqS70 BE:295723299-2BP(3000) 《沖縄・辺野古沖転覆》「あの日は波が高かった」「危なくて漁師は近寄らない」17歳生徒と船長が死亡…なぜ同志社国際高校の生徒は“反基地活動家”の船に乗ったのか? 3/25(水) 16:12配信 文春オンライン 沖縄県の辺野古沖で2隻の船が転覆した。乗っていたのは京都から来た18人の高校生。船の名前は「平和丸」と「不屈」、反米軍基地団体の“抗議船”だった。活動家たちに問う、なぜ若い命が奪われねばならなかったのか。 その浜は静寂に包まれていた。“辺野古ブルー”と称される、絵具を溶かしたようなエメラルド色の海を見晴らし、近くの男性漁師は目を細めて言った。 「今日は穏やかだね。あの日? 波が高かったよ」 3月16日午前10時過ぎのことだ。その海は白くさざめき立ち、2人の命をあっという間に飲み込んだ。 71歳の船長と17歳の高校生が死亡 「事故が起きたのは、沖縄県名護市の辺野古沖。研修旅行中の同志社国際高校の2年生18人が分乗した小型船2隻が相次いで転覆したのです。先導していた『不屈』が、浅瀬のリーフ(サンゴ礁)付近で高波を受けて転覆した。救助に向かおうと接近した後続の『平和丸』も約2分後に転覆。『不屈』の船長、金井創さん(71)と、『平和丸』に乗っていた女子高校生の武石知華さん(17)が死亡しました」(地元記者) 気象庁は当時、波浪注意報を出していた。浅瀬のリーフ周辺は、特に波が高くなりやすいのだという。 「危なくて漁師は近寄りませんよ」 「この時期は海がよく荒れますよ。本土で言う『春一番』が吹くんです。さらにリーフのところなんて危なくて漁師は近寄りませんよ」 地元、名護漁協トップの安里政利組合長はそう話す。 「第十一管区海上保安本部は20日、業務上過失致死傷などの疑いで、船を運航していた団体の関係先を家宅捜索した」(前出・記者) (続く)…