1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/21(土) 06:15:04.54 ID:EjrpMhOe 「“サバイバルモード”へと変貌してしまった」 日本代表は今月下旬に英国遠征を実施し、現地3月28日にスコットランド代表と31日にイングランド代表と親善試合を戦う。 19日にはその招集メンバーが発表され、DF長友佑都(FC東京)、DF板倉滉(アヤックス)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)、DF高井幸大(ボルシアMG)、MF遠藤航(リバプール)、MF南野拓実(モナコ)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)らが怪我のために選外となった。 このいわば緊急事態に、韓国メディアが着目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「イングランド戦を前に日本代表がめちゃくちゃだ。“歯抜け”のチームでワールドカップはどうなるのか?」と見出しを打ち、次のように報じた。 「北中米ワールドカップを前に、日本代表の戦力低下に対する懸念が深まっている。3月の国際試合を前に、前例のない怪我の連鎖により、主力選手の大量離脱という危機に直面している」 同誌は、南野と遠藤が長期離脱中で、久保や三笘(招集メンバー入り)も怪我をしている点に触れ、「日本代表は主力選手を欠いた状態で欧州の強豪と対戦せざるを得ない状況に追い込まれている」と指摘した。 また、守備陣については「状況はさらに深刻だ」とし、次々に怪我人が出る状況に、「まるで終わりのない野戦病院のような状態だ」と皮肉っている。 「森保一監督は、あらゆるポジションで主力選手が次々と離脱する状況に深く頭を悩ませている。3月シリーズは、ワールドカップ本大会に向けた戦力検証のための試金石となるはずだったが、今や残された選手たちを限界まで絞り出す“サバイバルモード”へと変貌してしまった」 とはいえ、それだけ欠場者がいても、欧州で活躍する選手を揃えられるのが、いまの日本代表の強み。底力を見せてくれるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 3/21(土) 4:38配信 引用元:…