1:しょうこちゃん(庭) [ニダ]:2026/03/26(木) 10:36:18.61 ID:oC4ktfaX0 BE:295723299-2BP(3000) 学校側は保護者に、小型船に乗ると明確に伝えてはいませんでした。転覆事故が起きた海域に行くことも。 武石知華さんの母親 「航行ルートについて、学校側はどこまで把握していたのか。リーフの外に出れば波が高いことは分かっていたはずで、サンゴ礁を見るだけなので外洋に出る必要ないですよね」 西田喜久夫校長 「私も外洋に出ていくとはちょっと想像していませんでした。むしろびっくりしている部分ではございます」 不測の事態はそれだけではありませんでした。 同船予定の教員が体調不良に 沖縄での研修旅行3日目。辺野古のコースを選択したのは37人の生徒。2人の引率教員、そして添乗員1人と辺野古に向かいました。生徒たちは先発隊・後発隊に別れ、船に乗ることになっていました。教員がそれぞれ1人ずつ引率することになっていたといいます。しかしこの日は…。 西田喜久夫校長 「1名の教員が乗り物酔いと体調不良のため乗船を見送りました」 乗船しなかったのは事故に遭った先発隊の引率教員。しかし、後発隊の引率教員ですら体調不良を知らなかったといいます。 後発隊の引率教員 「前半の引率教員が船着き場に行っていたので、船が出航するまで乗るものだと私は思っていた」 (続く) 2:しょうこちゃん(庭) [ニダ]:2026/03/26(木) 10:36:50.35 ID:EukE/Ids0 BE:295723299-2BP(3000) (>>1続き) 船長が航路変更?生徒も操船? 『不屈』と『平和丸』に乗り、出港した先発隊。乗組員のほか、武石知華さんを含めた18人の生徒だけになっていました。武石さんと同じ『平和丸』に子どもが乗っていたという保護者は…。 子どもが乗船していた保護者 「引率の先生が乗らなかったことで『コースちょっと回っていこうか』みたいな感じで、船長さんからコースを変えられたという認識でいるんですけども。あと生徒たちが船を操縦させてもらっている。船長さんたちのサービス精神だったかもしれないですけど、もし引率の先生が乗っていたら『それはやめてください』とか言えたのではないか」…