
1: サリーちゃんのパパ(茸) [ニダ] MXUinoAv0● BE:567637504-PLT(56555) 2026-03-25 10:39:40 sssp://img.5ch.io/ico/si2.gif 群馬県高崎市が、市内のすべての小学校の開門時間を4月から最大50分早め、朝7時とする方針を決めました。 共働き世帯からは歓迎の声が上がる一方で、教職員からは反発の声が上がっています。 教師「信じられない回答」 高崎市の小学校教師 「子どもたちを守るためのルール・方法、何も作られていません」 こう話すのは、群馬県高崎市の小学校に勤める現役の教師です。ことの発端は? 高崎市教育委員会 「『仕事の都合で早朝に家を出なければならないが、子どもを自宅に置いておけないので学校をもう少し早く開門できないか』などの要望を受けた全国でも数少ない取り組みです」 市内では現在、多くの小学校が午前7時30分から50分の間に開門していますが、教育委員会は市内すべての小学校の開門時間を午前7時に前倒しすることを決めました。 子育てをする親からは歓迎の声が。 小学校1年生の子どもを持つ保護者 「私も仕事なので7時半には学校に送っているから、早く開けてくれるのはありがたいですかね」 高崎市の教育委員会は、開門作業については学校用務員である校務員が行い、その分の手当てを支払うといいます。 しかし、現役の小学校の教師たちの中には異議を唱えている人もいます。心配しているのは校務員しかいない時間に何かあった場合の責任の所在です。 全群馬教職員組合 田中光則執行委員長 「(教育委員会は)『見守り事業ではなく開門事業である』『門を開けるだけだから子どもたちを見守る必要はない』というような信じられない回答がきました」 教育委員会は? 現役教師が懸念しているもう一つの点が、教師の労働時間の増加です。本来の勤務時間は午前8時からですが、現状でも多くの教師が7時半過ぎに来ていて、授業の準備や子どもの見守りなどを行っているといいます。 田中執行委員長 「(教育委員会は)『これまでも先生たちは勤務時間前に来ていて対応しているんだから、それが少し延びるだけだ。今までと同じである。子どもを放置することにはならない』と。 その時に例えば子どもがけがをすれば、それは対応しますよ。しかし今度はそれを善意で対応することをあてにして、『7時に開けるんじゃ(早く)来なきゃいけないんですか』『来なくていいです。でもいる人が対応します』という支離滅裂な回答がきました」…