1. 匿名@ガールズちゃんねる 被害者については、介助の際に手をつねられたり抵抗されたりすることがあり、「またやりやがって」と思うようになった。その感情は「怒り」だったと表現した。 しかし、その感情を周囲に相談することも、他の職員の対応方法を確認することもなかった。 事件当日、早朝のオムツ交換のために部屋に入ると、被害者は「イヤイヤ」と泣き出した。 それを見た被告人は「朝から泣きやがって」と怒りを爆発させ、オムツ交換を終えて床で仰向けになっていた被害者に対し、立った状態から膝を落とした。 被害者は大声で泣き出し、左目から出血していた。しかし被告人は事態を受け止められず、血を拭いただけで看護師に報告することもなくその場を離れた。 その後、施設管理者の聞き取りを拒否したり、否認を続け、逮捕されるまでの約3カ月間、施設で勤務を続けた。 捜査段階でも被告人は「資格がない自分でも雇ってくれるかも」と就職当時の心境を語っている。 介護業界の人材不足は、日々ニュースで報じられている。社会復帰の場として介護職を選ぶケースもあり、その動機が安易に聞こえることも少なくない。 しかし、利用者やその家族の思いは切実だ。 人手不足が長年指摘されながら抜本的な解決が進まない中、真剣に介護に向き合っている人たちが報われる環境は実現できないのか──。 2026/03/24(火) 18:03:45…