1: 蚤の市 ★ 2026/03/24(火) 07:17:04 ID:28d+tMJs9 米価の目安として、農林水産省が4月に導入する「コメのコスト指標」の算出で、全国農業協同組合連合会(JA全農)などの要望で生産費が安い大規模農家のデータが除外された。 その結果、コスト指標はかさ上げされ、米価の上昇につながる恐れがある。 (鈴木太郎) ◆新指標でのコストは「精米5Kgあたり2811円に」 コスト指標は「令和の米騒動」以降、米価の透明性を高めるため、農水省所管の米穀安定供給確保支援機構の有識者会議で議論されてきた。 会議では生産から販売までのコストを積み上げ、今月6日、精米5キログラムあたり2811円の指標を公表した。 4月にも正式決定する。 米のコスト指標 コメの価格交渉や、消費者の理解促進のため、生産、集荷、卸売り、小売りの各段階にかかる費用を合計して算出した指標。 利潤は含まない。 フランスの法律などを参考に、生産、流通、販売のそれぞれの立場を代表する業界団体などが議論して決定した。 公正取引委員会への聴取などを経て、4月に運用が始まる予定。 だが、生産段階で、コストが高くなるよう算出された。 小規模で生産費が高い傾向にある1~3ヘクタール未満の農家のデータのみをコスト指標の計算に反映させ、3ヘクタール以上の農家を除外。 JA全農は「農家1軒あたりの平均農地面積に近い」と一部のデータだけを選んだ理由を説明するが、3ヘクタール以上の農家は国内の流通量の約7割...(以下有料版で,残り 587文字) 東京新聞 2026年3月24日 06時00分 「コメの原価計算」これでいい? 国内流量の7割占める大規模農家の数字を外させた、JA全農の理屈は:東京新聞デジタル米価の目安として、農林水産省が4月に導入する「コメのコスト指標」の算出で、全国農業協同組合連合会(JA全農)などの要望で生産費が安い大...東京新聞デジタル…