1: ななしさん@発達中 2026/03/24(火) 06:03:08.51 BE:776365898-2BP(1515)ID:PPG5fmrd0 絶叫朝礼、叱責、炎上…それでも「ずっと楽しそう」な若者たち 『ザ・ノンフィクション』取材Dが問いかける「働くとは何か」フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で、22日に放送された「今どきじゃない会社で夢みる僕と私の新入社員物語 前編」。東京・池袋のベンチャー企業「グローバルパートナーズ」に飛び込んだ新入社員たちの1年を追った作品で、29日に「後編」が放送される。絶叫する朝礼、叱責が飛び交う職場、そして“炎上もお構いなし”という価値観…一見すると“今どきじゃない”会社で、なぜ若者たちは笑いながら働いているのか。鳥居稔太ディレクター(テレビマンユニオン)が見たのは、“ブラックかホワイトか”では語れない、「働くことの本質」だった――。(中略)しかし、実際にそうした対象を見つけるのに苦戦する中で出会ったのが、グローバルパートナーズ。「ゾス!」という大きな掛け声が飛び交い、上司からの厳しい叱責、同僚との激しい競争、残業、会社での飲み会と、かつて昭和の日本企業さながらの光景が今も残る会社に、若者たちが夢を抱え飛び込んでいた。その社風は、外から見れば“ブラック”にも映るが、表面的なイメージだけでなく、そこで働く社員たちが何を思い、なぜその環境を選ぶのかに目を向けることで、別の角度から「働くとは何か」を描けるのではないかと考えた。ただ取材前は、この会社に対して「正直、見ていて抵抗がありました」と率直に振り返る。主な業務はテレアポで、上司から厳しく詰められる場面も。とても“楽しそうな仕事”には見えず、なぜ若者たちがそこまで熱量を持って働けるのか、最初は理解できなかったという。…