1: 蚤の市 ★ 2026/03/24(火) 06:57:08 ID:28d+tMJs9 【パリ時事】イタリアで22、23両日、司法改革に向けた憲法改正の是非を問う国民投票が行われ、開票の結果、反対票が多数を占めた。 改革を提案したメローニ首相は有権者の拒否に直面し、「判断を尊重する」と敗北を認めた。 総選挙を来年に控えた右派連立政権にとって政治的打撃だ。 内務省によると開票作業はほぼ終わり、賛成46.3%、反対53.7%。 投票率は約59%と予想を大幅に上回った。 投票で問われたのは、裁判官と検察官の採用、人事を一括して担う「最高司法評議会」の分割・刷新などへの賛否。 右派は司法を「左派寄り」と見なし、改革が長年の悲願だった。 一方、左派野党は「改憲が司法の独立を揺るがす」と反対し、政局と化していた。 メローニ氏は投票結果を受けて「引き続き(国民の)負託に応えていく」と述べ、辞任を否定。 2016年の国民投票では上院の権限を縮小する改憲案への反対票が多数を占め、当時のレンツィ首相が退陣している。 時事通信 外信部2026年03月24日05時21分配信 イタリア、国民投票は反対多数 司法改革を拒否、政権に打撃:時事ドットコム【パリ時事】イタリアで22、23両日、司法改革に向けた憲法改正の是非を問う国民投票が行われ、開票の結果、反対票が多数を占めた。改革を提案したメローニ首相は有権者の拒否に直面し、「判断を尊重する」と敗北を認めた。総選挙を来年に控えた右派連立政権にとって政治的打撃だ。時事ドットコム…