1 理由のひとつは、最近、永田町で頻繁に耳にする「健康問題」だ。 3月12日の衆院予算委員会で、高市首相は途中、ふらついたり、壁にもたれたりする様子があり、終了後、自席から立ち上がれなくなってしまった。風邪の疑いで医務官の診察を受け、首相官邸での在京イスラム諸国外交団との夕食会を欠席した。 体調を崩したのは睡眠不足が理由とされる。 「予算委のある日は3、4時間ほどしか眠っていない。そのため昼休みは執務室のソファで横になっている」(官邸関係者) 国会中継などを見ても、確かに以前に比べ痩せて頬もこけたように見える。 昨年末にも、ある閣僚経験者が「高市首相は、関節リウマチの持病があり、薬剤で進行を止めている状況だと国会答弁で自ら明かしている。首相の激務にストレスが重なって病気が悪化。 9 早苗休め 12 ホワイトハウスではしゃいでたやん…