1: 匿名 2026/03/19(木) 00:11:00 インスタを過剰使用する人は、ある「2つの心理特性」が強かった - ナゾロジーインスタグラムをつい何度も開いてしまい、気がつけば延々とスクロールしている。 最近、こうしたインスタグラムの過剰使用について、新たな知見が報告されました。 イラン・カラスミ大学(Kharazmi University)の研究によると、「ナルシシズム(自己愛)」と「有名人崇拝」と呼ばれる心理特性が強い人ほど、インスタグラムを不健康なほど使いすぎる傾向があることが明らかになったのです。 さらに、こうしたSNS習慣の背後には「ある不安」と「感情の扱い方の問題」が関係していることも示されました。 研究の詳細は2025年12月22日付で学術誌『The Journal of Psychology』に掲載…ナゾロジー 今回の研究では、この問題の背景にある心理特性として次の2つが注目されました。 1つ目は「ナルシシズム(自己愛)」です。 インスタグラムは写真や投稿を通して自分を表現できるため、他人からの「いいね」やコメントを得る場として非常に相性が良いプラットフォームです。 そのため、ナルシシズムが強い人にとってインスタグラムは、自分の魅力や生活をアピールする舞台になりやすいのです。 2つ目は「有名人崇拝」です。 これは特定の芸能人やインフルエンサーなどに対して強い関心を持ち、ときに執着的になる心理傾向を指します。 しかし研究者たちは、性格特性だけでSNSの使いすぎが決まるわけではないと考えました。 そこで調べたのが次の2つの心理要因です。 ・FOMO(取り残されることへの恐れ) ・感情コントロールの困難 ナルシシズムが強い人の場合、インスタグラムは自分のイメージを管理する場所でもあります。 そのため「投稿を見逃すと注目を集めるチャンスを逃すのではないか」という不安が生まれ、何度もアプリを確認してしまいます。 有名人崇拝の強い人でも似た現象が起こります。 もう一つ重要だったのが感情調整の難しさです。 人は落ち込んだり不安になったりしたとき、その感情をうまく処理できないと別の方法で気分を変えようとします。 インスタグラムはその手軽な手段になりやすいのです。…