1: 匿名 2025/12/21(日) 10:48:08.42 ID:LPBb61Gl9 「こんなにも遅れていたのか」焙煎所などがコーヒー業界のジェンダー平等へ団体設立 ハラスメント実態調査も|京都新聞 2025年11月21日 5:50 昆陽和奏 今年9月に東京都で開かれたコーヒーの見本市で来場者にアピールするCforEのメンバー(中村さん提供) コーヒー業界でのジェンダー平等を目指す団体を、京都府大山崎町のコーヒー焙煎(ばいせん)所などが立ち上げた。コーヒー業界は依然男性が多く、女性へのハラスメントや働きづらさが根強く残っているといい、男女とも働きやすい業界を願って実態調査に乗り出した。 団体は「コーヒーヤーズ・フォー・イコーリティ(CforE)」。大山崎町や亀岡市、京都市北区、東京都など京都府内外の焙煎所やカフェ、コーヒー愛好家などで今年春に結成した。 きっかけは、雑誌のコーヒー特集に登場した8人全員が男性であることにメンバーの一人が違和感を持ったことだという。出版社にジェンダーバランスの考慮を求めて要望したことを交流サイト(SNS)に投稿したところ、賛同意見の一方で批判も続出。「SNS上ではクレーマー扱いだった」と大山崎コーヒーロースターズの店主中村まゆみさんは振り返る。 同店の店主、中村佳太さんも「コーヒー業界はこんなにも遅れていたのかと落胆した」と語り、思いを同じくする仲間と集い、運動を開始。今年9月には、コーヒー業界の見本市に団体として出展し、業界の性の多様性も含めて再考を訴えた。 団体によると、コーヒー業界では女性の店員は増えているが経営者や焙煎士、バリスタなどではまだ少ないという。そのため女性の店主が店員と誤解されたり、同僚や客から性的な嫌がらせを受けたりする問題もあるという。 団体が見本市で行ったアンケートでは、コーヒー店でジェンダーに関する違和感を感じた人は多くなかった。だが「コーヒー業界は女性が働きやすい職場だと思うか」との問いには「働きやすい」より「課題が多い」がやや多い結果になったという。(略) ※全文はソースで。↓ >> >>…