
1: ネギうどん ★ 2026/03/23(月) 10:40:02 ID:98ZU6PBi9 小学生の「将来の夢」の1位が「ネット配信者」であることが、学研教育総合研究所の調査でわかった。 中高生はいずれも「会社員」や「公務員」が上位を占め、子供の職業観が憧れから現実へと変化する様子が浮き彫りとなった。 調査は、学研教育総合研究所がネットエイジアの協力を得て行い、「幼児白書2025」「小学生・中学生・高校生白書2025」としてまとめた。 対象は幼児とその保護者1200組、小学生とその保護者1200組、中学生とその保護者600組、高校生600人。 今年度は従来の選択式から自由回答形式へと変更し、子供たちの生の声を反映させている。 小学生が「将来なりたいと思っているもの」の1位は、全体の1割近くを占めた「ネット配信者」。 昨年はパティシエに次ぐ2位だったが、You Tubeをはじめとする動画配信サイトの人気がうかがえる結果となった。 2位は昨年首位の「パティシエ」、3位以降には「警察官」「学校の教員」「医師」といった、生活に身近な職業が名を連ねた。 中高生ではプログラマーも人気 一方で、中高生になると安定志向が強まり、職業の選択肢もより現実的になる傾向がみられる。 中学生、高校生ともに1位「会社員」、2位「公務員」、3位「学校の教員」で、トップ3をすべて同じ職業が占めた。 また、4位、5位にはエンジニアやプログラマーといった近年人気の専門職が食い込んだ。 学研教育総合研究所の川田夏子所長は「小学生ではユーチューバーをはじめとするネット配信者の人気が続いている。 中学生、高校生と成長するにつれ、会社員など現実的な職業が上位に入る傾向がある」と分析する。 その上で、「今年は高校生の間でエンジニア・プログラマーの人気が落ち着いているのが特徴だ。 なりたい職業が多岐にわたっており、現代の職業の多様化が影響していることがうかがえる」と話した。 なお、幼児では1位に「パティシエ」と「警察官」が並び、3位に「消防士」が続いた。 4位にはアニメなどのキャラクター、5位には歌手、アイドルがランクインするなど、純粋な憧れや夢が色濃く反映されている。 将来の夢、小学生の1位「ネット配信者」 昨年首位のパティシエ抜く 中高生は「会社員」小学生の「将来の夢」の1位が「ネット配信者」であることが、学研教育総合研究所の調査でわかった。中高生はいずれも「会社員」や「公務員」が上位を占め、子供の職業観…イザ!…