1: 匿名 2025/12/20(土) 11:15:07.48 ID:??? TID:gay_gay 一般的に、収入が高い方が亡くなると、それだけ多額の損失が発生したことになり、賠償額も多額となります。これは、事故によって失われた将来の収入が「逸失利益」として賠償額に反映されるためです。報道によると、ご夫婦ともに若年ながら経営者をされていたとのことで、相当額の収入があったと想像されます。一般的な亡事故では、被害者に過失がない場合、総賠償額は数千万円ほどが相場感としてありますが、今回のケースでは、1人あたり1億円、夫婦で2億円を超えることも十分に考えられます」 >> 刑事事件や民事事件に幅広く対応する三木悠希裕弁護士は、法的責任について、「運営会社側に『過失があった』と認められれば、民事責任としては、不法行ないし債務不履行に基づく損害賠償責任が生じることも考えられます。また、刑事責任としては、運営会社の責任者に、業務上過失致罪が成立する可能性があります」と説明。 そのうえで、今回の火事では、運営会社側に過失が認められることが「あり得る」という。 「非常用ボタンに関して、電源が入っておらず、作動しない状態となっていたことに関しては、利用者が、火災や体調不良等何らかの異常が生じた時にすぐに対処することができないため、運営会社側の過失と評価する根拠事実の一つとなり得ます」(三木弁護士、以下同) >>…