
1: muffin ★ 2026/03/22(日) 15:50:07 ID:cyZVyJGg9 かつては張本勲氏、今は三浦瑠麗、ひろゆき、ホリエモン…ウェブでネタになる著名人、ならない著名人 - ライブドアニュースネットでニュースを見ている時、「この人、最近よく見るよな……」という人物がいるのではないだろうか。これは、ウェブメディア・ニュースサイト側が「この人の名前がついていれば、ある程度インプレッションが稼ライブドアニュース 2026年3月22日 15時5分 ネットでニュースを見ている時、「この人、最近よく見るよな……」という人物がいるのではないだろうか。 これは、ウェブメディア・ニュースサイト側が「この人の名前がついていれば、ある程度インプレッションが稼げるのが確実」という人々である。 基本的には、その人のSNS・YouTubeを含めた動画配信・テレビ出演・ラジオ出演の発言を元に作る、いわゆる“コタツ記事”だ。 私自身、この20年間ウェブメディアの仕事をしていて、粗製乱造にかかわっていたわけだが、一旦始めてしまうと、もうやめられない止まらないかっぱえびせん状態になってしまう。 こうした記事で名前を使われる人の共通点は、知名度があることと意見が面白かったり鋭かったり過激だったりすることは前提として、「文句を言ってこない」ということにある。 (中略)とにかくアクセス稼ぎをするためだけに刹那的に見出しで「その時ウケる人」の名前を出すだけがウェブメディアの歴史である。 これまでにどのような人物がコタツ記事業界から重宝されてきたか。 私自身の経験も踏まえてそのお名前を振り返る。 辻希美、上地雄介、紗栄子、叶姉妹、デヴィ夫人、その後は不倫等で報道された著名人は何でも。 ベッキー、川谷絵音、とにかく明るい安村、東出昌大、唐田えりか、田中圭、永野芽郁などが代表格。 あとはテレビで過激な発言をする人物もその対象となる。 最も人気者だったのは、張本勲氏である。 「サンデーモーニング」(TBS系)のスポーツコーナーにレギュラー出演していたが、各コタツ記事メディアは張本氏の過激発言を待ち、同氏が「喝!」を入れる様をテレビを見ながら記録する。 (中略) そうした意味で、ウェブメディア編集部はコタツ記事は誰か著名人を出すことにより「この人の発言を紹介しまーす! 私たちはあくまでもこの人の発言を紹介しているだけです。 文句はこの人に言ってくださいね~!」的スタンスに立った。 セコイのである! そして、現在、各種ウェブメディアは、学者、起業家、評論家、格闘技イベントBreakingDown関係者などの名前を上げるコタツ記事が連日量産されている。 具体的には朝倉未来、三浦瑠麗、ひろゆき、堀江貴文、溝口勇児、田端信太郎、古市憲寿、倉田真由美、チームみらい、細川バレンタイン、へずまりゅう、ゆたぼんなどである。 この人達が賛否両論あるようなネタをネットに投稿したら「おいしいの来たー!」的にソッコー記事化する。 この手の記事がウェブメディアの存続に寄与しているのである。 ただし、ウェブメディア側も一つの自主規制というか、常識は持っている。 それは「無許可で取り上げられたくないと表明している人物のことは取り上げない」ということである。 全文はソースをご覧ください…