1: こんせんくん(秋田県) [US] 2026/03/22(日) 18:17:54 米軍とイスラエルの当局によると、イランは20日インド洋のディエゴガルシアにある米英共同基地に向けて射程4000kmの 弾道ミサイル2発を発射した。 1発は防空ミサイルで撃墜され、もう1発は途中で墜落し、攻撃自体は成功しなかった。 【画像】ディエゴガルシア基地の位置を確認する しかし、この「失敗した攻撃」が持つ意味は小さくない。 ディエゴガルシアは、B-2ステルス爆撃機に加え、長距離戦略爆撃機B-52の展開拠点でもある米軍の要衝基地だ。 中東やアジアへの遠距離打撃を支える中核的存在である。 そこに対して、約4000km離れた地点からミサイルが放たれた――この事実そのものが、各国に衝撃を与えた。 従来、イランのミサイル射程は2000km程度と見られてきた。 だが今回の攻撃は、その想定を大きく上回る能力の存在を示唆した。 結果として、ロンドン、パリ、ベルリンといった欧州の主要都市が、現実の射程圏内に入ることが明確になった。 欧州の安全保障関係者の間では動揺が広がっている。 「誰も予想していなかった」との声が上がり、 ある分析ではローマまで含めた広範な地域が攻撃可能圏に入るとの見方も出ている。 これまでのミサイル防衛の前提そのものが揺らぎかねない状況だ。 イランが4000km先の米英基地に弾道ミサイル発射 パリ・ロンドンも射程に 欧州に走った衝撃と「隠された兵器」(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース米軍とイスラエルの当局によると、イランは20日インド洋のディエゴガルシアにある米英共同基地に向けて射程4000kmの弾道ミサイル2発を発射した。1発は防空ミサイルで撃墜され、もう1発は途中で墜落し、Yahoo!ニュース…