
1: ぐれ ★ 2026/03/22(日) 15:02:56 ID:AVtpYREh9 ※3/22(日) 10:30配信 AERA DIGITAL 生活保護から抜け出そうと日雇い労働やスキマバイトをすると、逆に困窮して生活が立ち行かなくなるケースが、特に若者で多いのだという。 働いて収入を得たら暮らしが楽になるはずなのだが、一体何が起きているのか。 * * * ■生活保護を抜け出すための労働が 「若い人で、生活保護から抜け出そうと日雇いやスキマバイトをした結果、逆に生活が不安定になり、家賃滞納などにつながってしまうケースが多くあります」と話すのは、生活困窮者たちからの相談を数多く受けるNPO法人トイミッケの佐々木大志郎代表だ。 例えば、東京23区東部に住む小野一平さん(仮名=27歳)のケース。 服飾関係の専門学校を出た後、いわゆるブラック企業に入ってしまい、24歳の時に退職に追い込まれた。 もともと体力に自信がなかったが、激務や上司の叱責に耐えきれず、メンタルを病んだ。 家庭の事情で、親は頼れない。 貯金が尽きかけた約1年半後に、生活保護を受けることにした。 保護費は月に12万円ほどだった。 ■8万円を稼いで申告したが… だが、昨春から体調が良くなってきたこともあり、スマホで探せる日雇いのアルバイトを始めてみた。 初月は8万円の収入を得たという。 この収入を役所に申告したところ、翌月の保護費から、控除はあったものの、約6万円が減らされた。 「総収入としては減ってはいないので、その時はまずい事態になるとは思っていませんでした」と振り返る小野さん。 だが、がんばって収入を得ながら安定した仕事を探し、生活保護から抜け出す、という流れにはならなかった。 一体何が起きたのか。 ■頑張った額が「見込み収入」に 佐々木さんによると、小野さんのように、ある月にがんばって8万円を稼いで申告したとする。 すると、次の月の生活保護費が減額され、さらに、今後も同程度の収入があるだろうとの「見込み収入」が認定され、その翌月以降の保護費が減額されることがあるという。 見込み収入の通りに、その次の月以降も稼ぎが得られるなら、問題はない。 だが、そもそも生活保護受給者の若者は、健康面での問題を抱えている人が少なくなく、体調と相談しながらの仕事になる。 さらに、日雇いやスキマバイトでは休業補償がなく、体調不良であっても欠勤を繰り返すとアカウント停止になる恐れがある。 続きは↓ 若者が「生活保護」から抜け出すために働いて「負のループ」に 「見えないホームレス」から脱するには(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース 生活保護から抜け出そうと日雇い労働やスキマバイトをすると、逆に困窮して生活が立ち行かなくなるケースが、特に若者で多いのだという。働いて収入を得たら暮らしが楽になるはずなのだが、一体何が起きているのYahoo!ニュース…