1. 匿名@ガールズちゃんねる 都内の美容クリニックで院長を務める石田雄太郎(31)さんは、初期研修を終えて大手美容クリニックに就職した“直美”の医師です。父親は内科の開業医で、小児科医に憧れ医学部へ進学しましたが…。 (“直美”の医師・石田雄太郎さん) 「大学病院の先生には年功序列があり、若手がオペできないような状況です。ずっと書類管理をしたり、オペに入れてもらえなかったり。大事な症例に触れられないことが、大学病院でも一部、起きています」 研修医時代に、身を削って働く先輩医師や大学病院の体制に疑問を抱き、美容外科に進むことを決めました。さらに、収入が高いことも大きな理由だったといいます。 (石田さん) 「大学からもらえるお金は、年間で400万~500万円。大手の美容外科に就職すると、何もできなくても、最初から週休2日で年収2500万円。人生やり直すなら“直美”が良いと言っている先輩が多いのは事実です。例えば、A社がブラックで精神的に病んで、B社が定時に帰れて年収が倍だったら、誰でもB社にいくと思います。これが今、世の中で起きていて、そこを改善しなければいけないということが社会問題になっています」 “直美”が増える中、保険診療の医師には懸念があるといいます。 (兵庫県立尼崎総合医療センター・大嶋院長) 「いきなり自由診療に就職した場合、基本的な医師の手技ができているのか。しっかりできない状況で自由診療の世界に飛び込み、医療トラブルが起きた時に、どう対応するのか。責任がしっかり担保されるのか。非常に危惧します。不利益をこうむるのは患者ですから」 2026/03/22(日) 17:14:45…